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口コミ 反映

松井繁選手(大阪)

松井繫選手の特徴(勝率・2連対率・優出回数など)


松井繁選手選手
(まつい しげる)

級別A1級
登録番号3415
身長169cm
体重51kg
支部大阪
登録期64期
勝率 2連対率 3連対立
7.35 43.80% 66.11%
優勝回数 平均スタートタイミング フライング回数
1回 0.15 0回

松井繫選手は、大阪支部に所属するA1級の競艇選手。弟子に山本隆幸選手、同期に服部幸男選手、中里英男選手、鈴木博選手らがいる。「ボートレースのメッカ」と言われる住之江競艇場を抱えるなど、競艇の盛んな近畿地方の絶対的エースであり、全国的に見ても、「艇王」と呼ばれる植木通彦選手に対して、「王者」という異名を持っている。

1989年5月13日に住之江競艇場でデビューし、デビューからわずか半年でB1級に昇級し、その1年後にはA急に昇級するという目覚ましい経歴をもつ。

1995年に賞金王決定戦競走に初出場し、2004年まで連続出場する。2005年1月に尼崎競艇場でのG1近松賞の優勝戦、7月に桐生競艇場でのオーシャンカップ今日の準優勝戦でそれぞれフライングをきってしまったことで、ペナルティにより記念先々から離脱となる。その後2006年から再び連続出場。

2008年9月12日、「福岡チャンピオンカップ」初日のドリームレースで1着に入る。これにより公営競技史上初の生涯獲得賞金25億円を突破した。

2009年7月14日に津競艇場で開催された「G1モーターボート大賞」において初優勝となり、悲願の競艇ダービー制覇を見事果たした。さらに同年12月23日には、賞金王決定戦競走V3を果たし、SG競走V10を達成。

2011年12月25日に住之江競艇場で開催された「第26回賞金王決定戦」において2着となり、4500万円を獲得。これにより公営競技史上初の生涯獲得賞金30億円を突破した。

松井繁選手は、前述の通り「王者」というニックネームにふさわしいほど、これまでにSGにおいて12勝、G1において55勝、GIIにおいて3勝、GIIIにおいて6勝、一般戦において44勝している。しかし、難水面として知られている江戸川競艇場を苦手としていて、2006年の「江戸川MB大賞」では、初日から波やうねりに苦しみ、1着を獲ることもままならず予選落ちとなってしまう(ただし、2014年の周年記念では優勝とはならなかったものの優勝戦に選出)。しかし、それを除けば、優勝争いに絡んでくるトップレーサーのため、注目すべき選手の一人である。

松井繁選手の今後出場予定のレースタイトル

開催期間 会場 グレード タイトル
2017年11月2日

7日
児島 G1児島キングカップ
開設65周年記念競走
2017年11月11日

16日
福岡 G1福岡チャンピオンカップ
開設64周年記念競走
2017年11月30日

12月5日
尼崎 G1尼崎センプルカップ
開設65周年記念
2017年12月9日

14日
鳴門 G1大渦大賞
開設64周年記念