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口コミ 反映

海野ゆかり選手(広島)

海野ゆかり選手の特徴(勝率・2連対率・優出回数など)

海野ゆかり選手
(うみのゆかり)

級別 A1級
登録番号 3618
身長 165cm
体重 46kg
支部 広島
登録期 71期
勝率 2連対率 3連対率
6.74 47.60% 65.42%
優勝回数 平均スタートタイミング フライング回数
2回 0.18 1回

海野ゆかり選手は、広島支部に所属するA1級の競艇選手。同期に岩崎芳美選手、馬袋義則選手、山崎智也選手、深川真二選手らがいる。師匠は池上哲二選手。なお、海野康志郎選手は従弟にあたる。宝塚スターのような風貌から「艇界のタカラジェンヌ」という名で知られている。

海野ゆかり選手は、本栖研修所(現ボートレーサー養成所)での研修を経て、1992年11月に宮島競艇場でデビューした。

1998年7月26日に大村競艇場で開催された「スポニチ杯争奪 女子リーグ戦競走第8戦」で、4コースから捲りを決めて初優勝を飾った。

2004年3月7日に多摩川競艇場で開催された「第17回JAL女子王座決定戦」で、イン逃げを決めてG1初優勝を飾った。

2009年12月8日に児嶋競艇場で開催された「イーバンク銀行杯 男女W優勝戦」で、イン逃げを決めて通算27回目の優勝を飾った。

2010年1月16日に若松競艇場で開催された「ポカリスエットナイトクイーンカップ」2日目の11Rで通算1,000勝を達成した。

2016年4月12日に住之江競艇場で開催された「男女W優勝戦 第34回全国地区選抜戦」初日の2Rでイン逃げを決め、女子選手史上6人目の通算1,500勝を達成した。

海野ゆかり選手は、かねてから「攻めの気持ち」を忘れずにレースに挑んでいて、豪快な捲りを得意としている。女子リーグ戦では常に優勝候補の一人とされており、女子競艇選手の中でも指折りのトップクラスの実力を持っている。

海野ゆかり選手の今後出場予定のレースタイトル

開催期間 会場 グレード タイトル
2019年6月1日

4日
常滑 トランスワードトロフィー
2019年6月15日

20日
津PR第1戦男女W優勝戦
2019年6月24日

29日
平和島 第64回日刊スポーツ旗~“ほぼ”オール女子戦~