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口コミ 反映

日高逸子選手(福岡)

日高逸子選手の特徴(勝率・2連対率・優出回数など)


日高逸子選手
(ひだかいつこ)

級別A1級
登録番号3188
身長155cm
体重48kg
支部福岡
登録期56期
勝率 2連対率 3連対立
6.81 51.20% 72.22%
優勝回数 平均スタートタイミング フライング回数
1回 0.17 0回

日高逸子選手は、福岡支部に所属するA1級の競艇選手。同期に熊谷直樹選手、篠原俊夫選手、田村美和選手らがいる。

日高逸子選手は、本栖研修所での訓練を経て、1985年5月に芦屋競艇場でデビューを果たした。

1989年3月7日に多摩川競艇場で開催された「第2回JAL女子王座決定戦競走」で優勝を飾った。

1996年8月8日に一般男性と結婚。1997年3月7日に長女、1999年7月5日に次女を出産し、それぞれ産後3ヶ月で復帰した。

2002年10月5日に唐津競艇場で通算1000勝を達成した。

2005年3月6日に大村競艇場で開催された「第18回JAL女子王座決定戦競走」で優出し、優勝戦では4コースからの捲りを決めて優勝した。

2006年8月に桐生競艇場で開催された「第52回モーターボート記念競走」に芦屋競艇場の推薦を受けて出場した。なお、女子選手が施行場以外の各競艇場から推薦されるのはこれが初の事例である。

2006年12月に住之江競艇場で開催された「賞金王シリーズ戦」に初出場を果たし、2008年10月3日に下関競艇場で開催された「ジュエルセブンカップ(オール女子戦)」の12Rで通算1500勝を達成した。

2010年4月18日に競艇名人戦競走に資格(48歳以上)を取得から1年目にして初出場し、ドリーム戦に出走した後、優勝戦に進出した。

2013年4月21日にびわこ競艇場で開催された「第14回名人戦競走」で、3年降りの優出を果たした。

2014年12月31日に住之江競艇場で開催された「第3回クイーンズクライマックス」の優勝戦に1号艇で出走し、1コースからコンマ01のスタートを決めて逃げ切り優勝を飾った。なお、この年に獲得した書金は4096万円で、女子競艇選手の中で1位に君臨した(全体では40位)。

2015年7月9日に浜名湖競艇場で開催された一般タイトル戦(初日)の8Rで勝利を飾った。これにより、女子としては山川美由紀選手以来2人目の通算2000勝を達成した。

日高逸子選手は、年齢と共にスピードが落ち、ハンドル操作の切れも鈍くなり、スピートに対する恐怖が出てきたと語っているものの、長年の実績と熟練の経験により現在でもトップクラスの女子競艇選手として維持している。女子リーグ戦においては常に優勝候補の1人とされ、誰を相手取っても、どのコースからの登場でも連に絡んでくる実力を持っている。

日高逸子選手の今後出場予定のレースタイトル

開催期間 会場 グレード タイトル
2019年5月4日

9日
鳴門 オールレディース第35回渦の女王決定戦競走
※サマータイムレース
2019年5月21日

26日
福岡 第46回ボートレースオールスター
2019年6月5日

9日
唐津 創刊70周年記念日刊スポーツ杯