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口コミ 反映

長岡茂一選手(東京)

長岡茂一選手の特徴(勝率・2連対率・優出回数など)


長岡茂一選手
(ながおかしげかず)

級別A2級
登録番号3227
身長165cm
体重54kg
支部東京
登録期57期
勝率 2連対率 3連対立
5.91 43.90% 57.75%
優勝回数 平均スタートタイミング フライング回数
0回 0.16 0回

長岡茂一選手は、東京支部に所属するA2級の競艇選手。同期に亀本勇樹選手、吉田隆義選手、山川美由紀選手、小畑実成選手らがいる。

長岡茂一選手は、本栖研修所(現ボートレーサー養成所)に56期訓練生として入所したが、常滑競艇場での研修中に転覆し、顔面にプロペラが直撃したことにより、上顎と下顎を複雑骨折という重傷を負った。顎と歯の再生には3ヶ月半の入院生活を送り、同期生と半年遅れて57期生としてリーグ戦勝率7.82という好成績で卒業した。

長岡茂一選手は、1985年9月24日に選手登録した後、11月に多摩川競艇場でデビューを果たした。そしてデビューからわずか半年でB級に、その半年後にA級に昇級した。

1986年9月に大村競艇場で開催された「新鋭リーグ 一般競走」で初優勝を飾った。

1991年1月17日に徳山競艇場で開催された「第5回新鋭王座決定戦競走」でG1初優勝を飾った。翌年1月29日に浜名湖競艇場で開催された「第6回新鋭王座決定戦」で2連覇を達成した。

1998年8月30日に多摩川競艇場で開催された「第44回モーターボート記念競走」で、4コースから捲り差しを決めてSG初優勝を飾った。

2008年7月17日に平和島競艇場で開催された「平和島ダイヤモンドカップ」で、チルド3度による5コースからの捲りを決めて、久々の記念制覇を果たした。

2015年10月16日に福岡競艇場で開催された「スポーツニッポン杯」初日の6Rで、2コースから捲りを決めて通算2,000勝を達成した。

長岡茂一選手は、3度の大きな怪我を乗り越えて、長きに渡り東都のエース格として活躍していた。近年はA2落ちするといった精彩を欠いてる状態だが、基本的にどのコースからの登場でも連に絡む実力を持っている。

長岡茂一選手の今後出場予定のレースタイトル

開催期間 会場 グレード タイトル
2019年6月7日

12日
徳山 山口新聞社杯争奪戦
※モーニング